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(N)APRON interview -vol.01-

  • インタビュー
  • 2021.02.10

NAPRONのエプロンは、お家の中だけでなく、飲食店・美容室・生花店など様々なお店でご愛用いただいています。

数あるエプロンの中からNAPRONを選んだ理由や、実際に使ってみた感想(もちろん良い点だけでなく悪い点も)など、ご愛用いただいている方にインタビューを行い、リアルな声をお届けする(N)APRON interview。

第一回目の今回は、岡山市北区南方にある生花店 Lovrik (ローブリーク)のスタッフの皆さんにインタビューを行いました。

Lovrik

ナチュラルテイストのアレンジが人気で、結婚式のフラワーコーディネートも行う花屋ローブリーク。

岡山でおしゃれな花屋さんといえば 「ローブリーク」という方も多いのではないでしょうか?

インスタのフォロワー数も多く、幅広い年齢層の方から愛されている人気店です。

インタビュー当日もお客様が絶えず、忙しい合間を縫ってインタビューに答えて下さりました。

皆さんとっても笑顔が素敵で仲が良く、ナチュラルな雰囲気と華やさの両方を兼ね備えたフラワーアレンジは、スタッフの皆さんの人柄が現れているんだな、と感じました。

エプロンの決め手は軽さ

− お忙しいところ、今日は本当にありがとうございます。早速ですが、NAPRONのことはなにで知られましたか?


元田さん(弊社代表・デザイナー)ファミリーがうちのお客さんで、西口で小さなお店をされていた時から存在を知っていて。だからNAPRONができる前からかな? 相当古くからの付き合いで(笑)

※今は DECHO・NAPRON・krasob の3ブランドを展開している弊社ですが、元々は岡山駅西口の小さな帽子工場でした。


− NAPRONがスタートする前から ! すごい、本当に古くからですね ! ちなみに普段から使われているエプロンは今着られている UTILITY ですか?

これ( UTILITY 2WAY APRON )と、後ろがクロスになっているタイプ( SPLIT APRON )の黒ですね。

ナイロン素材のものが良くて、うちのスタッフがたまたまお店へ行った時にこのエプロンを見つけて「これがいいよ ! 」ってなって。


− 確かにどちらも素材が60/40クロス(コットン60%/ナイロン40%)ですね〜 ! やっぱり水を弾く素材を求めて、という感じですか?


水を弾くのと、あと何より軽いのが良いなと思って。 やっぱり仕事をしてると肩こりとか気になっちゃうので。


− お仕事で使う場合は長時間付けますもんね。2つのエプロンの決め手は “素材” と “軽さ” ですか?


そうですね、特に軽さが気に入って選びました。


− エプロンは何枚ぐらい持たれてるんですか?お花屋さんはたくさんエプロンを持たれているイメージがあります。


家にあるのは、だいたい3枚ぐらいですかね。


− その3枚をローテーションで使う感じですか?


今は基本このエプロン( UTILITY 2WAY APRON )です。


− ありがとうございます ! 嬉しいです。

2WAYエプロンは服に合わせて付け方を変える

− 実際に使ってみていかがですか?気になる点だったり、もっとこうだったら…というご意見もあれば是非教えてください。


このエプロン( UTILITY 2WAY APRON )は上を折っても使えるので助かってます。

ニットが厚手だと、上からエプロンを付ける時かなりゴワつくので…。その日の服に合わせて付け方を変えてますね。


胸当て部分を折り、サロンエプロンとして着用したパターン

− なるほど ! 最近は特に変形しているニットも多いですもんね。

  明日から接客トークで早速使わせていただきます(笑) 他には何かありますか?


すごく軽くて着やすいんですけど、SPLIT APRONの後ろのクロスの部分が、付ける時にちょっと手間というか、

一瞬悩むというか、着るのに時間がかかるのがなぁ〜、っていうのはありますね。笑

でも両方ともポケットが多いので、ハサミや携帯を入れられて助かってます。



− 確かに慣れるまではちょっと時間が掛かりますよね〜、結び目を作っておくと着るのが少し楽になるんですけど…。

  ※ SPLIT APRONシリーズの着用方法はこちら

  今着られているエプロン(UTILITY 2WAY APRON)の方は首から掛けるだけですし、紐も前で結べるので楽ですよね。


そうなんですよ。 あ ! 質問なんですけど、エプロンを付けて結構動くので、途中で紐がほどけてくることがあって。

これって紐の結び方のコツとかあるんですかね…?


− 60/40クロスはすべりがいいので、確かに他のエプロンに比べると紐がほどけやすいかもしれないです(泣)

  これはちょっと研究させて頂きます !! 貴重なご意見をありがとうございます!

   ( ※60/40クロスシリーズの紐をほどけにくくする裏技は近日中に公開予定 )

− 他に、こんな商品があったらいいなとか、こういうポケットが欲しいなーっていうのはありますか?


うーん、花屋だとやっぱりハサミをポケットに入れるので、過去に何度か布のエプロンが破けてしまったことがあって。

このエプロンは全然まだ破けてないんですけど、ポケットが破けにくいエプロンがあるとありがたいです。完全に花屋目線ですけど(笑)



− いやいや、ありがとうございます。確かにハサミを出し入れする場合は、ポケットや生地がしっかりしているものが良いですよね。

  60/40クロスは丈夫なので、今回はきっと破れずに長く使って頂けるかと…!!

  ※ナイロン100%の生地は穴が空きやすく摩擦に弱い部分もありますが、60/40クロスの生地はコットンを含んでいるため、耐摩耗性が増しています。


来てもらった方には楽しんで帰ってもらいたい

− 仕事に対するこだわりをお聞きしてもいいですか?お店のこだわりでも大丈夫です !

  エプロンと全く関係なくて大丈夫なので(笑)


そうですね〜、そんなに長くは接客できないけど、来てもらった方には楽しんで帰ってもらいたいなと思ってます。


− この空間にいるだけで癒されるので、絶対に楽しめると思います〜 !

  最後の質問になりますが、エプロンの色はやっぱりお店のイメージに合わせて決められたんですか?

これはもうみんな好きな色を選んで(笑)


− え ! なるほど ! そうなんですね(笑)


今日、黒のエプロンを付けてる子も、2WAYの方はカーキを持っていて、みんなほんとバラバラの色で(笑)

ウェディングのお仕事をさせて頂く時は黒じゃないといけないので、SPLIT APRONの黒で三人揃えてます。


− そういう風に2種類を使い分けられてるんですね ! うちのエプロンがウェディングの現場でもお役に立てていると思うと嬉しいです。

  お忙しい中、今日は本当にありがとうございました !



何気ない毎日を、特別な日に。 特別な日は、もっともっと特別な日に。

お花は、特別な日だけでなく、何気ない日常も彩ってくれるもの。

何気ない毎日を、特別な日に。

特別な日は、もっともっと特別な日に。

ファッションとしてのワークウェアを提案するNAPRONも、そんな存在でありたいと思っています。


大切な人へ、頑張る自分へ、

いつもの日常に、 Lovrik のお花を添えてみてはいかがでしょうか?

それぞれのカラーのエプロンを付けたスタッフの皆さんが、 きっとあなたにピッタリなカラーでお花を選んでくれるはずですよ。

Lovrik
〒700-0807 岡山市北区南方1-5-10 水田ビル1F
営業時間:11:00~18:00

定休日毎週火曜日、第1.3水曜日:
tel-fax 086-221-3425
HP Instagram


Lovrik様でご着用いただいているアイテムはこちら



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