Golden Sombrero(DECHOxTACOMA FUJI RECORDS)
最もベーシックな6パネルのキャップ。 キャップの深さはやや浅めの設定です。
後部のバックルは共地布で作り上げシンプルな印象に。
サイズ調整は幅広く対応可能、男女問わず着用頂けます。
程よいシャリ感を感じられるベーシックなツイル素材を使用しているため、光沢感があり、
パリッとした被り心地です。
Alcohol Stove design and text by Jerry UKAI
アルミ缶で自作されるアルコールストーブ。今ではULハイキングのアイコンのような存在であるが、では一番最初にこれを制作したのは誰なのか?
レイ・ジャーディン?ライアン・ジョーダン?
エジプトはルクソールの自宅の一角で缶ジュースを販売していた。
サービト・エル・バタルは、空き缶でアルコールストーブを作り、近所の貧しい家庭に配っていた。
それは驚くほど軽く、丈夫で、美しいデザインだったという。ルクソールではアルストをサービトストーブとも呼ぶ。
東京を拠点に「架空の音楽レーベル」として発足、数多くの作家やブランドとのコラボレーションで注目のTシャツレーベル、
TACOMA FUJI RECORDSとDECHOが手がける日常使いに徹底的にこだわった「普通のキャップ」を標榜するGOLDEN SOMBRERO(ゴールデンソンブレロ)。
本年度のGOLDEN SOMBREROはジェリー鵜飼の世界観を色濃く反映したアイコニックなアートワークをお届けします。
アートディレクターとして数々の広告やカタログ、企業ロゴ、CDジャケットを手がけてきた鵜飼。近年はイラストレーターとしての活動が多く、
またプライベートではウルトラライト&ファストハイカーであり、釣りや自転車にも傾倒しているアウトドアマンでもあります。
DECHOのクオリティ(品質)とTACOMA FUJI RECORDSのクリエイション(創作)、GOLDEN SOMBREROは「このくらいで丁度いいんだよ」というニュースタンダードを提案します。