Golden Sombrero(DECHOxTACOMA FUJI RECORDS)
最もベーシックな6パネルのキャップ。 キャップの深さはやや浅めの設定です。
後部のバックルは共地布で作り上げシンプルな印象に。
サイズ調整は幅広く対応可能、男女問わず着用頂けます。
程よいシャリ感を感じられるベーシックなツイル素材を使用しているため、光沢感があり、
パリッとした被り心地です。
Tarp design and text by Jerry UKAI
「タープ泊に憧れるけど虫が苦手で無理なんです〜」と曰う人がいるが、
虫、爬虫類、動植物、菌類、微生物など多くの生物に囲まれて、自然の一部に一旦帰る行為がタープ泊なのだから何も恐れてはいけないのだ。
各メーカーから様々なタープが販売されているが、やっぱり軽い方がいい。
トレッキングポールがなければ枯れ枝を使う。風が強ければ低く張ろう。大地に寝転べば星空が見え、ゴロリと横向きになれば草が鼻をくすぐる。
土と草の匂い。朝になってよく見れば、マットの下は鹿のフン。それがタープ泊。タープ泊は最高なんだ。
東京を拠点に「架空の音楽レーベル」として発足、数多くの作家やブランドとのコラボレーションで注目のTシャツレーベル、
TACOMA FUJI RECORDSとDECHOが手がける日常使いに徹底的にこだわった「普通のキャップ」を標榜するGOLDEN SOMBRERO(ゴールデンソンブレロ)。
本年度のGOLDEN SOMBREROはジェリー鵜飼の世界観を色濃く反映したアイコニックなアートワークをお届けします。
アートディレクターとして数々の広告やカタログ、企業ロゴ、CDジャケットを手がけてきた鵜飼。近年はイラストレーターとしての活動が多く、
またプライベートではウルトラライト&ファストハイカーであり、釣りや自転車にも傾倒しているアウトドアマンでもあります。
DECHOのクオリティ(品質)とTACOMA FUJI RECORDSのクリエイション(創作)、GOLDEN SOMBREROは「このくらいで丁度いいんだよ」というニュースタンダードを提案します。